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オプション取引戦略

質問に答えていくだけで、あなたの相場予測にマッチするオプション取引戦略がわかります。オプション取引の仕組み等は証券取引所や証券会社のWEBサイトを参照いただけると幸いです。

なお、ご存知のとおりオプション取引は非常にリスクの高い取引ですので、投資は自己責任でお願いします。また、こちらに記載している戦略以外にも様々な戦略があることにも留意してください。



Q1.1ヶ月後の日経平均株価の見通しをどう予想しますか?

 1.上昇していると思う ⇒ Q2へ

 2.ほとんど変わらないと思う ⇒ Q3へ

 3.下落していると思う ⇒ Q5へ


Q2.損益に関する考え方はどうですか?

 1.損失発生確率が大きくても、損失額を抑えて利益を大きくしたい ⇒ 戦略Aへ

 2.損失額が大きくなっても、利益発生確率を高め一定の利益を得たい ⇒ 戦略Bへ

 3.損失額も利益の額も一定の幅に抑えつつ、自分の相場予想を信じたい ⇒ 戦略Cへ


Q3.損益に関する考え方はどうですか?

 1.損失を抑えて利益を追求したい ⇒ 戦略Dへ

 2.損失額が大きくなっても、一定の利益を追求したい ⇒ Q4へ


Q4.相場の変動幅をどう思いますか?

 1.ほとんど動かないと思う ⇒ 戦略Eへ

 2.多少は変動していると思う ⇒ 戦略Fへ


Q5.損益に関する考え方はどうですか?

 1.損失発生確率が大きくても、損失額を抑えて利益を大きくしたい ⇒ 戦略Gへ

 2.損失額が大きくなっても、利益発生確率を高め一定の利益を得たい ⇒ 戦略Hへ

 3.損失額も利益の額も一定の幅に抑えつつ、自分の相場予想を信じたい ⇒ 戦略 Iへ


(戦略A) コール・オプションの買い

損失は当初の購入価格に限定され、日経平均が予想どおり上昇すれば理論上、利益は無限大となります。

(戦略B) プット・オプションの売り

利益を得られる確率は高いですが、予想が外れた場合、損失額は無限大となります。また、得られる利益は一定額以下となります。

(戦略C) ブル・スプレッド

権利行使価格が安いコールの買いと権利行使価格が高いコールの売りを組み合わせます。赤線部分が損益となります。

利益も損失も一定額の範囲に抑えられます。

(戦略D) ロングバタフライ

権利行使価格の安いコールと高いコールを1単位ずつ買い、中間値のコールを2単位売る取引を組み合わせます。

株価が一定の範囲内に収まれば一定額以下の利益を得ることができます。目論見が外れても損失は一定額に抑えられます。

(戦略E) ショートストラドル

同じ権利行使価格のコールとプットを1単位ずつ売却します。株価が一定の狭いレンジに収まれば一定額以下の利益を得られます。

赤線部分が損益となります。株価が上下に大きく動いた場合の損失は無限大になります。


(戦略F) ショートストラングル

高い権利行使価格のコールと安い権利行使価格のプットのを1単位ずつ売却します。

受取プレミアム料はショートストラドルより少なくなりますが、その分相場の変動が大きくても収益を保てます。

(戦略G) プット・オプションの買い

損失は当初の購入価格に限定され、日経平均が予想どおり下落すれば理論上、利益は無限大となります。

(戦略H) コール・オプションの売り

利益を得られる確率は高いですが、予想が外れた場合、損失額は無限大となります。また、得られる利益は一定額以下となります。

(戦略 I) ベアスプレッド

権利行使価格が高いコールの買いと権利行使価格が安いコールの売りを組み合わせます。赤線部分が損益となります。

利益も損失も一定額の範囲に抑えられます。

 

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